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コミュニケーション力も必要 IT業界の働き方

コミュニケーション力を上げる

どんな仕事をしていても他の人と円滑なコミュニケーションをとることが出来るかどうかはとても大事な事です。
伝統工芸の職人で、一人で何かを作るにしてもそれを売る段階になったら誰かと話をする必要がありますし、他の人の要望や意見を聞かなければならない場合もあります。
IT関係の仕事、特にプログラマになると一日中パソコンを相手に仕事をしているイメージがあります。
しかし、プログラムの仕事も小さな仕事であれば一人でするかもしれませんが、大抵はチームで働く事がほとんどです。
ですから、自分の考えや意見をはっきりと的確に話す事が出来るというのは大事です。
プログラマは若いとき、徹夜で作業する事があるかもしれません。
しかし、歳と共にきつくなってきます。
しかも会社は若いプログラマを好みますので年齢と共に転職が難しくなってきます。
確かにIT求人は少なくないですが、年齢がいってからの転職ではチームリーダーや営業的な仕事が求められます。
つまり、若いときはひたすらパソコンと格闘していればよかったわけですが、パソコン以外に顧客や後輩の相手ができるようにならなければならないのです。
そういった意味でコミュニケーション能力は大切になってきます。
話すのが苦手な人がいますが、コミュニケーション力を上げるのに必ずしも話し続ける必要はありません。
話し上手は聞き上手といいます。
相手に話させるように気のきいた言葉を相手に投げかけて、言葉のキャッチボールができるようになればいいのです。
どんな話題でもついていけるように普段からアンテナを広げて情報収集をすることも大事です。
そして、相手の言うことを否定しない事も大切でしょう。
否定すると会話が止まってしまうからです。
相手の言うことに耳を傾け、同意して肯定してあげる事により、会話は面白いほど弾むのです。
相手が心を許して話し始めればあとは簡単です。
どんな仕事をしていてもコミュニケーションを円滑にする努力は仕事の生産性を上げる上で大切です。

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